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見ちゃいました!ゴーストインザシェル。

ついに観てきました、実写版ゴーストインザシェル。

(今月始めのレディースデーに。)

 

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今更だから大丈夫かと思いますが、

もちろんネタバレですし、

個人的な感想を書きたくなっただけなので、

無用な方は、華麗にスルーしてくださいませ。

というか、見ちゃダメ絶対。(笑)

 

 

何年か前に攻殻機動隊初めて知りまして、

最初見た時は、めちゃくちゃカッコ良くて面白いのに、全く話が分からない!?

という不思議なアニメで、

もうホントに通しで4回ぐらい見て、

ファンブックみたいなのまで買って、

ようやくあらすじというか全容が分かったという。(笑)

それからファンになって、

その後も何回も繰り返し見て攻殻の世界に浸っておりました。

 

当時は何年もテレビ持たない生活してた時で、

きっかけは他所に泊まったとき、

たまたま深夜に再放送してた『精霊の守り人』見て

何これすごい面白い・・・!!名作!!!

と超ハマリまして。

DVD大人買いしたりしたんですが、(お宝)

それがプロダクションIG神山健治監督作品だったんですね〜〜。

 

そしてある時『キル・ビル』のクレジットにも、

IGの名前があるのに気付き、タランティーノ監督がわざわざ頼みに来るなんて、

すごいアニメ会社があるんだなあと思ってたんですが。(←その程度の知識しかなかった)

 

ある日のいつもの家への帰り道、

ふと見上げたビルの看板に、プロダクションIGの文字が・・・!!?!

えええええええ〜〜!!!!!

こんな自分ちの目と鼻の先にいいいい!!!!

全然知らんかったよ・・・。

まあその時はびっくりを通り越して感動してました。(笑)

 

そこでIGの名前で検索して出て来たのが、『攻殻機動隊』だったんですね〜。

長い前置きすいません。

 

そんな感じのここ数年のニワカ攻殻ファンなんですが、

実写版映画には全然期待しないで行きました。

 

 

映画が始まって最初の数分で、実は

『しまったな・・・。』なんて思ってたんですが。

帰宅してからここ数日で、

やっぱり面白かったなあと思うようになりました。

 

 

攻殻ファンとしては、どんな形でも、

新しい攻殻を見てみたい、という気持ちがあるのと、

押井監督へのすんごいオマージュが感じられる作品だったこともあり、

割と自分にとっては受け入れやすい映画だったというのもあると思います。

(バセットハウンドのガブリエルが出るほど。知る人ぞ知る押井監督の愛犬でイノセンスでバトーの愛犬として出てくる。笑)

映像も頑張ってるなあと思いましたし、

ちょっと外国のイメージに有りがちなブレードランナーの香港っぽさもありましたが、

あの短時間で、特に後半、よく話をまとめたなあ、と感心してしまいました。

 

攻殻機動隊は、監督によってそれぞれ別作品のようになっていたりして、

キーポイントになるクゼは、ゴーストインザシェルではなく、

S.A.C 2 (スタンドアローンコンプレックス 個別の11人)の主人公の一人です。

人形使いとクゼを合わせるとは・・・!

 

スカーレット・ジョハンソン(て聞こえる)も良かったですが、

なぜかいちばん良かったのは、少佐に母親のような愛情

もしくは執着をみせるジュリエット・ビノシュ演じる女博士。

やっぱり演技が素晴らしいんでしょうね。

 

あと私にはたけしの棒読みがかなり違和感で、(笑)

吹き替え版が見たいんですが、

荒巻はやっぱりたけしなんだろうなぁ・・・。

 

 アニメ版では独特の言葉使いがまた魅力のひとつなんですが、義体、ゴーストと言ったそれまで聞いたことのない固有名詞が当たり前に飛び交う世界観がまた面白いのと、

あの時代の先見の明、ネット、電脳化や光学迷彩などのテクノロジー、

社会に起きてくるであろう問題の数々を先取りしていたのに驚きました。

アメリカは軍事優先の米帝に分離し、

9条や難民問題、核大戦や非核大戦後の日本の首都が

九州に移動しているなど、

トーリーが分かってくるにつれて、心底驚いた作品でした。

設定がとにかく深い。

 

義体に対するゴーストって、ボディに対するスピリットってことかな・・・って

当時思っていたんですが、ゴースト、スピリット、ソウル、マインドと言った

はっきりと線引きするのが難しい生命と精神や思考は、

何処からが人という判断になるのか、

科学が擬似記憶やさまざまな人体の代わりを務められるようになった時、

 『何が人間を人間たらしめるのか?

    何をもって人はヒトであると言えるのか?』

という深い問いがテーマであるからこそ、

ゴーストインザシェル なんだなと。

 

 

 

               

 

 

イノセンス」の日本の古代語をベースにしたと言う音楽、セリフ回しも是非。

実写版で再現されてるシーンもいくつもあり。↓

 

  

               

 

 

TVシリーズ、「スタンドアローンコンプレックス」神山健二監督のシリーズも必見でござります。↓ 

亡くなってしまわれましたが、オリガさんの歌が素晴らしい。(涙)

 

笑い男」と「個別の11人」。

 

                

 

 

攻殻機動隊は作品によって少しずつ設定が違っていたりするのも大きな魅力。

「ゴーストインザシェル」で人間のつくったプログラムから生まれた人形使いが、

自らを生命体と主張し、少佐と融合した後の「イノセンス」の世界と、

融合しなかった世界の「スタンドアローンコンプレックス」の両方、

そしてまた全く別作品の「ARISE」。

 

ファンとしては、実写版を見て攻殻機動隊に興味をもってくれる人が

ますます増えてくれるのは、嬉しい限りでございます。

たっくさんファンが増えてもっともっと盛り上がりたい。(本音)

もうすでに、攻殻機動隊と言う生き物になってネットの海を漂っていますね・・・。

 

 

 

もとこおおおおおおお

 

 

 

 

 

 

 

屋久島の怪。不思議なお話し

こちらのブログではお初の不思議話。(笑)

 

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久しぶりに会った友人から、数年前に紹介してもらったその友人、

Nさん(男性屋久島在住)が、つい最近車で事故を起こしたという話を聞きまして。

幸運なことに怪我は無かったそうなんですが、

その原因が、

『山の方から白いものがひらひら降りて来て、

 自分の車の前を横切って、

    それを避けようとして事故してしまった』

という衝撃の理由で、

警察には全然信じてもらえなかったそうなんですが、

この人絶対ウソとか言うタイプの人ではなく、

すんごい朴訥で一般的な欲が全く無い人なんですね。

 

その場所は自動車の死亡事故が頻発しているまさに同じ場所だったそうで、

どうやら大人は亡くなって子供は助かるパターンが多いのだと。

 

そしてその白いヒラヒラは、

『男の子だった。』 と本人が言っているそうなのです。

 

 

屋久島もさまざま不思議話がある場所なんですが、

日本神話の神様にあまり抑えられていない、

太古の気配がそのままで、

日本の山岳には付きものの、鳥居・祠・注連縄は

山中でみかけることはほとんどありません。

 

屋久島には年に2日、島人が山に入ってはいけないとされる日があり、

その日に入山すると『山姫』という

真っ白な肌に紫の髪の美女が現れて、

男性を連れて行ってしまうという伝説があります。

 

私はこの島が大好きで、昔は単独で沢に入って

二泊三日で反対側の白谷雲水峡まで縦走したりしていましたが、

人の気配の全く無い深い森の中でも、怖いと感じた事がありませんでした。

猿には追いかけられましたけど。(笑)

 

十数年以上前、

山から下りて来て夜一人で湯泊温泉の海側の風呂に入りに行こうとしたら地元の人に、

『本当にひとりで行くの? 本当に行くの?』と心配され、

入って戻って来たら、

『何にも無かった? 本当に何にも無かった?』

と聞かれたので、これは何かあるなと思って逆に聞いてみると、

毎夏男性観光客が二、三度、

悲鳴をあげて件の風呂から逃げてくるとの事で、

風呂の中で足を掴まれるのだそうです。

(お湯が抜けてますが、ココのことですね・・・↓)

 

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そしてその時に聞いた『つい最近起こった話』なんですが、

山仕事に入った人が、どこからか

『おーい、おーい』

と呼ばわる声を聞いて、

ああ、こりゃあ道に迷ったんだなあ と

『おーい、おーい』 と返事をしたら、

その声はだんだん近づいてきて、ふと気が付いたら

目の前で『おーい、おーい』と声が聞こえるのに姿が見えない。

しまった! と思って近くの作業小屋に駆け込んだら、

今度はその小屋がゆさゆさ揺らされた、

とまあそんな事があったと言うことで。

 

おおお、ここにはやっぱり精霊か妖怪か、まだまだ生き残ってる~~~と

感動していたんですが。(笑)

 

実はこれにそっくりな話が、どうやら色々な場所であるみたいで、

毎年ガイドで訪れる北アルプス裏銀座縦走で、

5日間ぐらいかけて鷲羽岳水晶岳などの黒部の源流部を廻るのですが、

有名な三俣山荘の前のご主人、北アルプスの開拓をされた

昨年亡くなった伊藤正一さんの 『黒部の山賊』 という本

だったと思うのですが、

薬師沢を上がったすぐ上にカベッケが原という笹原があるんですが、

そこで 『おーいおーい』 の呼びかけに返事をした人がいなくなってしまうと言うパターンで、

全く同じことが度々起こっていたらしく、

何人もが神隠しに逢っていたというのを読んで、本当にびっくりしました。

3日後ぐらいに発見されることもあったらしく、そういう場所なのだと。

 

カベッケというのは、カッパのことだそうです。

なのでここでは、『おーい』 という返事をしてはいけなくて、違う答え方をすると書いてあったような気がします。

またうろ覚えですみません。(笑)

 

 

              

 

(↑ご興味があればぜひ。

     伊藤さんが体験された人跡未踏の時代の

   黒部源流部のお話しです。)

 

 

 

 

 

 自分が前回個人ガイドで

6名の方をお連れした時も、

ちょっと不思議なことがありました。

 

島キャンプは海も山も川も遊び倒すのが

モットーなので、(笑)

必ず満月がどこかに入る様に日程を

セッティングするのですが、

この日は満月の晩に白谷小屋に泊まっていたので、

太鼓岩という 『もののけ姫』 のモロの岩屋のモデルになった大岩に行きましょうと

ご案内していた時のことなんですが、

何匹もの鹿達と出会いながら、

闇の森を歩いていき、

岩に上がりきる前の急階段の途中で坐って、

ちょっと休憩して

ヘッドランプの明かりを消して闇を感じてもらっていました。

 

すると上手く説明できないのですが、

ちょうど猿ぐらいの大きさの丸いものが、私の左手の木の樹上から幹を伝って

ゆっくり降りてくる感じがして、

ああ、なんか来たなあ・・・

と思ったんですが、皆さんが怖がるし、

よく自分も分からないものを言う必要もないので

黙って坐っていたら、

ちょうど私の下に当たる位置に坐っていたMさんが、

『なにかが触った!!!!』 と言って驚いて泣き始めました。

 

『だいじょうぶ、だいじょうぶ。何もしない。

   こんな夜中にこんなところに人がいるんで見に来たんでしょう。』

 

 

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 なんていう不思議なことも、実は自然のなかでも日常でもよくあることで、

よく耳を澄まし、目を閉じて感じ、

そして澄んだ瞳で静かに見る。

 

そんな時間が、皆さんにも訪れますように。

 

 

 

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幸せのお福分け。

 

 

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 永く長く、あの自然の命が続きますように。

 

 

 

谷中さんぽ。

突然今朝、母親がテレビで見たらしく、

『谷中に行きたい。上野のボタン祭りも・・・。』

とか言い出して、ではすぐ準備をと言ってその間に大急ぎで掃除をして、途中で浅草寺に行きたいとか色々言うのをどうせ絶対に歩けなくなると踏んで、

真っ直ぐ谷中銀座に行こうと説き伏せ、

やってきました谷中まで。

 

本当はのんびり歩きたいところや、

会いたい巨樹もいたんですが、この人と出かけたらそんなの絶対無理なので、

なんとかようやく谷中銀座を歩いて、

まあそこで結局今日は終わったんですが。笑

 

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入ってすぐに、屋根の上にでかい白猫‼️

と思ったらこれがwww

 

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皆さんが楽しく真っ昼間酒を楽しんでる隣の店の庇の上にもw

 

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↑これが見事なオブジェww

 

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猫がたくさんいて、猫好きもたくさんいる街だと思ってましたが、

 

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あ、また・・・

 

f:id:nekosippona:20170508162731j:image      f:id:nekosippona:20170508162741j:image   なんか用か💢

 

と思ったらホンモノだった。笑

 

そして着いてそうそうアボガド、トマト、大根の漬物、タケノコなどを八百屋で大量買いし、(重い物ばっかし)

数キロを私に持たせたまま、

足が痛い、お腹すいた、トイレ、タバコ吸わせろと始まったので、

急いで探したラーメン屋さんがスッゴイ当りでしたのでお知らせいたします。

タバコは吸えませんよ!

 

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塩つけ麺720円が、レモンかな?酸っぱさと色々な味がこう今まで食したことないようなバランスでとっても美味しくて、久々のヒットでした。

また食べたいなー。

 

この後ボタン祭りに東照宮に行こうと思ったんですが、予想通りもう歩けないとのたまわれたので、

浅草の新しく出来てた舟和カフェでクリームみつ豆食べてます。( ̄∇ ̄)  本日はこれにて終了。

 

私も知らなかったのですが、

1回100円で乗れる浅草コミュニティバス・めぐりんが出来ていて、一日乗車券がなんと300円で、どこでも乗り降り出来ます。今回浅草から谷中までこれを利用しました。安‼️

観光客が増えたお陰ですね〜。

サイトにアクセスすると、自分の乗りたいバス停をクリックするだけで、あと何分でバスが着くよ〜〜と教えてくれます。超便利。

ルートは北回り・南回り・東西・ぐるーりめぐりんで、交差ポイントで乗り換え出来、バスの後ろに日本語と英語の地図があって貰えます。

一日乗車券は乗る時、運転手さんから買って下さい。

 

もともと自分の地元で、今回のバスルート、昔の自分の家の前を通って、なんか数十年分のフラッシュバックしてたんですが。

本当に小さい世界で暮らしてたんだなあと。

その後過ごしてきた人生を、いろんなことがあったけど、自分なりによくやったなあと。

上手く行ったとはとても言えませんが。

 

 

京都もそうでしたが、

コミュニティバスは安くて小回りが効くので、

色々な気になるポイントを廻るのに非常にオススメです。車だと駐車場や混雑にも気を使うし、

結構動きづらいもの。

 

めぐりんは、北は平賀源内の墓や今戸神社、吉原大門や樋口一葉記念館、鷲神社や小野照崎神社、鬼子母神待乳山聖天隅田公園、もちろん浅草寺にかっぱ寺に南は鳥越神社、そして西には上野の森と動物園・博物館・美術館、徳川慶喜の眠る谷中の墓地に不忍池岡倉天心記念館や森鴎外の旧居跡(鴎外温泉付き♨️のホテルになってました)などなどの場所を通るので、歴史好きや文学好きの方には結構楽しめると思います。

 

ただ一周乗るだけでも地形や雰囲気の違い、まさに山の手の内側と外側の違いがよく分かると思います。なんと100円!  笑

 

個人的には近所の同級生のお寺に、玉川兄弟の墓があったり、近くに太田道灌の墓?だったかがあったり、講道館柔道発祥の地があったりというのを覚えていました。

中学生の頃は毎月15日に花を持って、彰義隊の墓参りとかしてました。////

子母澤寛新選組始末記とか読んでたんですね〜。

ほほほ

 

昔のブログに載せたように、ちょいコワ不思議話もありましたし。

 

個人的にオススメは、不忍池のほとりの下町風俗資料館や、浅草の宮本卯之助商店(お神輿や大喪の礼の太鼓など作った)二階の太鼓館で世界の太鼓をたたけるとか、

漫画家の永井豪氏が昔鬼のミイラを写真に撮った時、さまざま怪異が起きたのを祓ったのが確か畏れ入谷の鬼子母神の住職だったような。

ちょっと調べたけど確証が持てなくて申し訳ないのですが記憶が間違ってなければ。

子供が高熱を出したり花瓶が飛んだり、身体が重くなったりを、住職が自分の身体に移して、

『貴方のところではもう起きません。ここでは起きるでしょうけど。』

と言ったというので、鬼子母神(住職)すげえと思った記憶が。笑

 

調べたら、鬼子母神は入谷と雑司ヶ谷と、なんと市川にあって、江戸三大鬼子母神と言われたそうなので入谷ではないかもです。えへ (←ぶりごまかし)

 

まあなんかそんなこんなで昔は銭湯♨️もいっぱいあったんですけど、今は浅草の蛇骨湯ぐらいかなあ。

 

あと浅草駅のすぐ横から、水上バスで隅田川遊覧や

東京タワーや浜離宮にも行けますよ〜〜。

 

ぜひ色々楽しんで下さいませね!

 

と、GW明けの月曜日につぶやいてみる。

ふっふっふ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ちーば探検隊。❶ 松虫姫と印旛の森

どうも。ちーば探検隊です。

結成間もないもんで、そこはかとなく書き連ねております。

 

ちーばに越して早8ヶ月。

困ったことに今住んでいる引越先とものすごーく馬が合わない。🏇パカパカ  (馬が逃げて行く音)

 

いずこも住めば都と申しますが、

肌が合わない土地って本当にあるもので、

私は生まれ育った浅草が大嫌いでした。💔

毎日本当に息苦しく、それが自然が全く無いせいだと、大人になるまで気付かないでいました。

そして逃げ出す様にひとり東京の西へ西へと、

極楽浄土目指して西遊記して行ったのですが、

それは山へ山へと近づく道でもありました。

→結果まあこんなんなってしまったという。どんなだ(笑)

 

自分に合う土地に生きていれば、

人も植物のように成長するとイギリスの庭師の方が言っていて、

ほんとにそうだなと思いました。

高尾から青梅奥多摩富士山までは、自分の庭ぐらいに思ってました。合ってたんでしょうねえ

 

 

でも時間をかければ今いる場所も好きになるのかも・・・?

 

ちーばと言っても広うござんして、

東京寄りから南房総、日本の最東端犬吠埼や北には茨城の筑波山が控えたりしてまして。

まだ全然よく分かっていないので、

色んな場所を見てみようと思ってるんですが。

 

まあ何と言っても、山がない‼️

起伏と自然の変化が少ない。

でも気候は安定していて、空は広〜い。

そして平らな平野のせいか工場地帯として造成されてるところが多い感じがします。

まあでも畑や田んぼ、植林のあとが見られないバランスの良い森などが多く残ってる印象もあるのですが、

それでも地形のせいで、人が入れない場所というのがあまり無い。

 

私ははっきり言って、名所が苦手です。

というか、人の多い所が苦手。

たくさんの人がいると、その場所に集中も同調も出来なくなる。 自分の気持ちをのびのび拡げリラックスするためには、人のいない、昔からの強い自然が残る場所でなくてはなりません。

そのため、訪れる時間や時期も、人とちょっと違ったりすることもあります。

 

どんなに良い場所も、観光名所となったら

ほとんど訪れることはなくなってしまいます。

もちろんお仕事では行きますが。

 

 

そしてあとは勘、例の直感てやつですな。

これが動く場所、教えてくれる場所と出会いを、

いつもいつも探している気がします。

 

 

仕事柄、地図を見るのが大好きなんですが、

アイフォーンでgoogleマップを自在に使えるようになってからは、

眼を皿のようにして、妖怪アンテナがピピピと立つところを探しています。

 

そんな『当たり』だった昨日のお散歩道。

 

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ほんっとに良い天気で、気持ちの良い風。

そしてほとんど人のいない、様子の良い美しい森。

ちーばで初めての『当たり』感。 

 

直感は間違わない。(・・・だいたいは。)

 

 

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ふと振り返ると、

ものすごく年老いた巨樹がそこにいました。

 

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その根元には、石造りの古い階段がありました。

 

 

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小さな祠は年老いた巨樹に取り込まれて、

まるで異世界への入り口のよう。

 

 

この時つくづく思ったんですが、

車で来たら、この場所は完全にスルーしていたに違いない。  車だと目的地までの往復で終わってしまうことが殆どで、車で入れない自分の足で歩くしかない場所や山こそが、

省くことの出来ない手順や、意志や気力、体力の全てが響き合う体験を作り出す、

今や意識的に得ようとしなければ得られない時間となっているような気がします。

 

 ・・・ま、今日はお散歩なんですが。笑

 

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そして辿りついたその場所の入り口には、

時の流れを感じさせる巨きな樹が。

 

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この場所の名前は、松虫寺。

 

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古木のあまりの見事さに、暫くの間、見入ってしまいました。  スダジイのようです。

ちーばは意外と巨樹が多いなあ・・・。

嬉しい予想外です。

 

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うっすら桃色がかった優しい感じの

小さな山門の奥に本殿があり、

その左手に松虫姫神社がありました。

 

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 なんて可愛らしい。

 

松虫寺の名は、奈良時代  聖武天皇の三女松虫姫(不破内親王)が若くしてライ病にかかり、 霊夢によって導かれ、薬師如来の鎮座するこの地で療養し、

7年のちに完治して奈良の都に帰ったという由来から

だそうです。

東大寺大仏殿より8年?早く、有名な行基が松虫姫の快癒を喜んだ天皇の命を受けて創建したとの事。

 

確かに白いヒナギクの様な珍しい飾りは、

天皇家の印の十六菊花紋。

奥の金襴の幕の刺繍にもありました。

そして本殿の右手奥には、石造りの立派なとても古い、身分の高い人の墓がありました。

松虫姫が亡くなったあと、ご本人の希望で分骨されたお墓なのだそうで、すでに石の柵囲いの中には、古木が残っているだけの様子でした。

 

松虫姫は都に戻ったあとも、波乱の人生を送った方だそうで、天皇が変わったり、政権争いで二度も内親王の立場を追われたり、息子と共に流刑にあったり、しかしやられっぱなしではなかったそうな。

 

あの時代に遥か遠くの東の果てにやってきて、不治と呼ばれた病と若くして向き合う日々に、この場所の自然と地元の人々が、心の支えになったのではないだろうかと考えてしまいました。

そう、はっきり言って、このあたりの自然は非常に美しく、心が癒されるような感じがします。

 

 

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小さな境内に明治に造られた天女と龍の鐘があり、

突かせて頂くことが出来るのですが、

非常に美しい余韻を残す響きを聞くことが出来ました。

 

 

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松虫寺の少し裏手に、

姫のお付きとして都を下った杉自という女性の塚があり、姫が都に戻るときには既に高齢でこの地に残され、都の技術を教え伝えて暮らし、

亡くなったあと地元の方々に

この場所に手厚く葬られたのだそうです。

 

はっきりとどれがそうだとは分からないのですが、

今では静かな道の端にひっそりと樹々たちと佇んでおられました。

 

 

 

お散歩は続きます。

 

てくてくてく

 

 

全く知らない場所を歩くのはほんとにいつもワクワクしますね。

 

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わあっ!

突然目の前が開けて、水の張られた田圃が。

いい景色だなあ〜〜

 

細くて人気のない坂道を上り、

開けた畑と遥か遠くまで見通せる丘を越えていくと突然、立派な社殿が現れてビックリ。

 

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いやこの神社の名前が気になって、

ここを一応目指して来たんですが、

予想外の立派な社殿に、

『なんでこんなところにこんな・・・?』(←失礼w)

 

そしてまたこの場所がちょっと特別な感じ。

 

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森が・・・

 

非常に美しい。

 

そしてもっと驚いたことに、森の中に点在する摂社の数々が、

 

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大山阿夫利神社。(有名な丹沢大山の雨と雷の神)

 

 

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出羽三山。(羽黒山・月山・湯殿山)

 

 

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そしてなんと、三峯神社

 

な、なんで山の全く無いこの場所に、 山岳の神様が?!

しかもどれも非常に自分にとっては縁の深い山々の神社です。

もうここでなんだかドキドキしてきました。(笑)

 

他にも森に埋もれるようにして、

疱瘡の神様や、麻疹の神様、金毘羅さんと香取神社などの小さな祠がありました。

 

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そうそう、この神社の名前は、鳥見神社。

なぜこの名前に魅かれているかは、

いずれまた。(笑)

 

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探していた森の姿が、こんなに近くにあったとは。

 

ちーば侮りがたし。

 

これで人の全くいない、秘密の場所があったらなあ・・・。

 

野望は止まらない。(笑)

 

  

 

 

  

春、まだ浅き夢見し。 八甲田山

ようやくあったかくなって来ました。

今日は本当にいい天気で、つい先日まで

冷たい雨に連続して降られて、

さすがに今年の花冷えは厳しいなんて思ってたことなんか忘れてしまう勢い。(笑)

 

桜もだんだん散り始めましたね。

 

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↑つい先週。

 

 

世の中はようやくやってきた春の訪れにお祝い気分ですが(←自分) 

ちょっと季節は戻って、2月に訪れた雪の八甲田山です。

 

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見てくださいこのきらっきらのバフ雪‼️

 

もう子供や犬のように、バフバフ駈け回って

転んで跳ねて笑って。

顔から飛び込んでフェイスプリントして。

 

どんな年齢の人でも、どんな国の人でも、

お天気のいい日のこんなに美しいパウダースノー見たら、そうなっちゃうこと断言します。

ここで笑顔が出ない人はいない。

 

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一度でもこんな体験をした人には、

まさにヨダレがでそうな雪山。

まさに最高のコンディションにも、

実はちょっとした落とし穴があるのが自然です。

 

この時期の八甲田山でも、積雪は3メートル以上あり、スノーシューでこの時は短いルートをお客さんお連れしてご案内してたんですが、

温泉が湧き出す地獄沼の傍を通ったとき、

なんとその熱で約2メートルの深さのヒドゥン(隠れた)クレバスが出来ており、2番目を歩いていた方が転落するということが起こりました。

 

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幸い沼に転落しなかったこと、深さがそれ程でなかったことで、スリング2本で引っ張りあげることが出来ましたが、雪山、特に春山では、こうした状況が起こりやすくなってきます。

 

自然のなか、特に雪山では、天候の状況で

すべては一変します。 

晴れれば天国、荒れたら地獄。

だから動物たちも、荒天のなかでは無闇に動かない。

 

山麓では穏やかな天候に見えても・・・、

 

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↑山頂は吹き飛ばされそうな吹雪やホワイトアウトだとか、(風と寒気が強くて写真が撮れないww)

 

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まるで雪の城。

 

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そんなこんなもここ八甲田山ではよくある事で、

強風のため、しょっちゅうロープウエイが止まってしまいます。

 

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圧雪車の入らない、本当のバックカントリー

 

めちゃくちゃ楽しいですが、

その分危険もいっぱいです。

 

自然の中に入るとき、

何が危険かどうやってわかるの?

って一番の疑問だと思うんですが、

これってやっぱり経験から来る勘、

直感しかないと思うんですよね。

 

そしてそれはやっぱり、

どれだけヤバい状況を切り抜けてきたかっていうことしかないんじゃないかと思うんですが、

ひとつ例外があって、

危険を危険と感じないヒトっていうのが、

確かにいます。

 

こういうタイプが上の立場にいたりしたら、

非常に危険なことになるのは、

もう火を見るよりも明らか。

明治時代の八甲田山での行軍事故がまさにそれ。

 

いろんな経験をしながらも、

自然の中では臆病で謙虚なぐらいがいいのではと、

個人的には思っています。

 

 

上の記事とは関係ないですが、

最近も、非常に厳しい雪崩遭難事故がありました。

栃木県那須で高校生と先生8名が亡くなり、40名が重軽症という大変な事故でした。

 

その場にいない人間が、後からだから色々な事を言えるのだと痛いほど分かっているのですが、

個人的に思うことは、

あの大荒れの天気で、あの斜度の場所に入ったのがまずやはり

判断ミスであったろうということでした。

「これは雪崩そう・・・・、やばい」というのは、かなり雪山をやっていないと

しかも厳しい状況をくぐっていないとなかなかピンとこない、

すごく難しいところだと思います。

厳冬期のアイスクライミングとかで降雪がずっとあって、

しょっちゅう小さなチリ雪崩に襲われながら深い雪に埋まって身動きが取れない状態だったり、いつ雪崩てもおかしくない下降をせざるを得なかったり、北海道のパウダーで滑っていて頭を下に転倒して

さらさらな雪にアリ地獄のように埋まっていったり、

どこが上か下か、下っているのか登っているのかホワイトアウトでまったく分からなくなったり、

稜線だと思ってたが嫌な予感がして確かめたら

でかい雪庇の上だったり・・・・、

冷や汗が乾くのに暇がないのが雪山のバリエーションだと思うのですが、

そういう個人の責任の上での体験が無いと、

すごく厳しい世界ではないかな、と思っています。

 

人を連れて行くのは、その人たちの経験や技術、体力や気力の判断、

そして何を体験してもらうのかを事前と実地で臨機応変に変えていかねばならず、

最大限危険が及ぶリスクは避けなければならない。

 

スキー場が動いているときだったら、

トロールや地元の人が、必ず状況や危険な場所を知っていて、

アドバイスをくれたはずだし、事故が起きた時の対応も早かっただろうと思います。

 

ラッセル訓練は、斜度それほどないところでも深雪であれば全然出来ますし、

インターハイの為の参加必須の講習会だったこと、

優秀校であったために、先生方にも高度な訓練をという気持ちがあったのかも知れません。

 

記者会見で違和感があったのは、

「雪崩の危険のない安全な場所だと言う認識で、ラッセル訓練を行っていた」

と言い切っておられた部分で、

最初のニュースが流れた時も、

「かなりな急斜面で吹雪の時に入る場所じゃないな・・・」

と思っていたんですが、やはりそこの認識の部分が、最も厳しいなと感じたところでした。

 

事故は突発的に起こるものですが、

本当に予想不可能な雪崩もたくさんあります。

八ヶ岳で普通の登山道で休憩していた時、背後からの雪崩でカップルが埋まってしまった場所など、直後にどう見ても信じられないような所でした。

雪山でなくとも休憩場所は、落石などが起こりやすい場所ではないか、

近くに腐った木は無いかと、

気にしなくてなりません。

起こる確率は本当に万にひとつかもしれないですが、

この「嫌な予感」は、サバイブするためには無くてはならないものだと思っています。

 

それでもダメなときも、あるとは思っていますが。

 

 

私個人は、やはり自分で判断して行動を取りやめたりすることが出来ない高校生の雪山登山は、やらない方がいいのではないかなと思いました。

 

もしやるのなら、最初から競技に向けての雪山登山ではなく、

完全に安定した場所での基本の雪上訓練、

雪崩体験、弱層テスト、ビーコンとプローブの使い方などをきっちりやり、装備も貸し出すぐらいのことをやるべきじゃないかなと思います。

 

雪崩体験で雪に埋まったことのある人はご存知のことですが、15センチぐらい埋まったらもう自力で脱出できなくなります。

しかも雪崩れた直後からデブリが固まってくる。

私は土に8〜10センチぐらい15〜20分埋まるトレーニングしたことあるのですが、本当に腕一本動かすことが出来なくて、驚愕でした。

ちょっと閉所恐怖があることもあり、気が狂いそうな体験でした。

昔雪崩で半身埋まった知人も、自力脱出に3時間かかったと言ってました。

しかも雪崩や巻き込まれは上下左右も全くわからなくなるので、どっちに向かって藻搔いたらいいのかさえわからない。  

亡くなった方々のことを考えると、本当に厳しくつらい。あってはならないことだったと思います。

 

それでもやっぱり山に行きたくなる。

自然のなかで思う存分に、遊びたい。

 

(我が身内のように、アウトドアの経験が全くない人には、理解出来ないことかも知れませんが)

危険があるからこそ、

生の充実もある。

 

 

ようやく春がやってきました。

 

全身全霊で、あそびましょう。(笑)

 

 

あそびせんとや、

生まれけむ、

 

戯れせんとや、

生れけん、

 

遊ぶ子供の声聞けば、

我が身さえこそ動がるれ。

 

(梁塵秘抄)

 

 

にゃっ!!!

 

 

 

 

ヒスイカズラ。空と水の色を持つ植物

冷たい雨風が続いてますね。(涙)

世界も毎日いろんな事が起きてて、荒天がおさまりそうもありませんね。

 

 

何年か前、母を連れて行った近くの植物園で初めて出逢った空色の花。

 

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その名もヒスイカズラ

フィリピンから来たという。

 

あまりに美しいブルー。 

 

この世にこんなキレイな花があるのか・・・。

  

またいつか見たいとずっと思っていて、今年は一月ぐらいから『いつ咲きますか?』

って聞きに行ってました。(笑)

 

 

また逢えたね。ずっと待ってたよ。

 

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昔知人に頂いた落ちた花。

 

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赤ちゃんみたいな形してる・・・

 

ひそやかな重みと、まるで這子人形か、さるぼぼのような、白い頭がついたような可愛らしい形。

  

色々に並べると、見事なパターン模様を描き出す。

 

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ふと思いついて、

花のなかの空間を覗いてみると

 

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片側のさやの中には、きらきら光る甘い蜜と

 

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もう片側の花のさやには、雌しべと花粉がひっそり隠れていました。

 

驚きです。

 

雄しべはどこにあるんだろう?

 

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自生地では、環境の悪化により、絶滅危惧種となっており、

私の大好きなコウモリ!や鳥が

花粉の媒介を行うらしく、

この花には非常に珍しい翡翠色も、彼らを惹き付けるためではないかと

言われているようです。

 

 

 

・・・・余談ですが、

ちなみに、よく分からない植物の蜜とか、

舐めたりしてはいけませんよ〜私時々やりますが(笑)、

クワズイモの茎からでた汁を何気なく舐めてしまって死ぬかと思いました。

ええとですね、

千本の針で口中を刺される痛みが食道そして心臓へ降りていく・・・っていう

感じですね。

痛みがひどくなりそうだったら救急車呼ぼうと様子見てたんですが、

幸いに7〜8時間ぐらいで収まりました。

これで死んだら明日の新聞とかに、『観葉植物舐めて死亡』とか載ったら笑い者だな~と思ってたんですが、

本当に結構あるみたいです。

 

花屋さんで売ってる植物は特に注意で、観賞用では毒のある植物とか規制がないみたいですね。

今はどうなっているか知らないですが。

あと農薬も心配です。

 

 

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ようやく桜が咲きました。

山の桜はこれからです。

来週はよいお天気になるといいなあ

 

 

 

4月16日(日)巨樹との対話。大桂 - Spirit walker

 

 

エイプリルフールも過ぎたので。

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すごい。

最後にブログを書いてから約10ヶ月。

完全に放置していたのに、1日3人もの方が一瞬でも覗いて下さっていたみたいで。

 

これ今初めてスマホから更新してるんですが。

 

久しぶりに自分の書いた過去記事見て、あまりのつまらなさに死にそうな気分になりました。

 

もう全部消してはてブから撤退しようかと思いました。

 

ええとですね、去年からの流れをざっとお話しすると、

断捨離を進めたのち、思い切って(本当はかなりしたくなかった)転居をし、

そして年代物のガラケー(ワンセグとか付いてるやつですよ?)からイキナリiPhone 7plusとかに大ジャンプしまして。

 

デジカメと携帯が両方壊れて、『今度出るiPhone7は、カメラがすごく良くて、なんと防塵防水だよ』と聞きまして。

 

それ!絶対それにするし‼︎

と大喜びで買い替えしまして。

 

実は他に全く違うずっと書いていたブログがあるのですが、写真のアップがPCが古いせいか、サイトのせいかめちゃくちゃ遅くなったり、不具合があって、iPhoneから更新できるならはてブの方がいいなと。

 

はてブをやるときは、全く違う内容にしようと思ってたんですが、やっぱり続かなかったのは、

自分が自由に書かなかったからつまらなかったんですねーやっぱり。

 

イヤーほんとにこのネットや機械の進歩ってすごいですね。 

 

そんでつまらない事って本当に続かないですね!

 

という訳で、こちらのブログが更新しやすいので、

ちゃんと移転することにしました!

 

ちょうど4月の頭にさまざまな懸案事案にびっくりするほどケリがつけられたので、

ドン底だった2017年始めとのお別れ、心機一転するような気分で。

 

時々口汚くなったりしますので、来てくださる方は

お気をつけてくださいねー。

 

それにしても、新年度とエイプリルフールが一緒ってよく考えたらすごい面白いですよね。

 

それでは、これからよろしくお願いいたします!

 

(・・・たぶん大丈夫。たぶん)

 

 

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のび寝。