iPhone7 最強の水中防水ケース。catalyst

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昨年秋、

なんと10年以上愛用のガラケーから、

『・・・大ジャンプですね。』

と、人様に呆れられるほどの華麗なるk点越えをして、

iPhone7plusのユーザーになったワテクシ。

 

・・・いやもうハッキリ言って、

めちゃくちゃ世界が変わりました❣️

何が変わったかというと、

まあグーグルマップを移動中に使えるようになったことや、

様々な地図や気象のアプリ、

そしてこのブログがスマホから更新出来るようになったこと、

(←それにしては更新が・・・)

ツィッターやラインの無料通話や

お客さんへの写真送りが、ラインのアルバムでまとめて送れちゃったり・・・。

 

クラウドに保存っていう概念も、

初めてここで理解できました〜〜。

何これすごい・・・。

動画も見れちゃうし、

通話の出来る持ち運び用小さなコンピューターだあ!!!

 

スマホってどれ買っていいかわからんし、

買ったけど使えなくてガラケーに戻した!っていう人の話も聞いていたので、

iPhoneとかって敷居が高すぎる・・・、

 

とずっと思ってたんですが!

仕事でも使ってたデジカメが同じくして壊れ、

カメラだけでもいいやつ5万ぐらいするよな・・・

と考えていた時、

『こんどのiPhone7は、防塵防水、しかもカメラがものすごくいいらしいですよ!』

と聞いた瞬間、

『それ!ソレにするし!!!!』

と何故か叫んでおりました。笑

 

いつ入るかと指折り数えて受け取りに行き、

契約書や初期設定に5時間近くの膨大な時間をかけ、

宝物のように感激して持ち帰ったiPhone7plus。

 

買うと決めてから事前に購入していたハウツー本を見ながら色々触ってみましたが、

 

『いま自分が真っ先にすべき事は・・・、

 このお高い美しい精密機械をダメージからお守りするために、

 スマホケースというものを買いに行く事だああ!』

 

と翌日友人にデンキ店に連れて行ってもらい、

迷わず買ったのがコレ。

 

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手帳型のしっかりしたケース。

これとっても良くって、すごいお気に入りだったんですが、

 

海に行った時、水中撮影が出来ない。

 

山では全然問題無かったんですが、

それでは折角の防水機能を果たしていない・・・。 

 

防水なんだから、このまま水に入れても大丈夫かな・・・?

 

大昔、防水と書いてあったケイビング(洞窟)用へッドランプを、

夜間の海中で使った私。

防水は完全防水では無いと、その時学んでおりました。

(ペツルさま、その節は大変ご迷惑・・・いや、

ご親切にして頂き、本当にありがとうございました!!

 ご恩は一生わすれません・・・。)

 

 

この命の次に大事なiPhone7plusを、

そんな危険な賭けに使えないッ!

 

という訳でさっそくググッてみましたら・・・

いました!

iPhone7をハダカで海中で使ってみたという、

命知らずのツワモノが!!!!(驚愕・・・)

 

その方の記事によると、

水中で問題なく使え、ただ陸に戻ったら調子が悪くなって、充電のジャックの部分を綺麗に水で洗って

乾かしたら元に戻ったということで・・・、

読んでるこっちがハアハアドキドキしちゃいましたよほんとに。

 

しかし、この勇者のお陰で決心がつきました。

私の大事なiPhoneには、こんなキケンな目に

合わす訳にはいかない! 絶対にだ!!!!

 

そうと決まればさっそく新宿の大型デンキ店へ。

一応アウトドア用の防水ケースも見たんですが、

ビニールの防水チャックのついた感じの物は、

水中での操作性と、レンズの透明度とかもイマイチそうで、

長年アウトドア用品を扱ってきた経験から、

高くてもいいものを買ったほうが、専用に開発された素材が全くちがうので、

使って絶対に後悔しないはずだ!

 

と選んだのが、

ショーケースの奥で静かに鎮座していたこれ。

 

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防水防塵対ショック機能つきのカタリスト。

かなり良いお値段だったんですが、

一度帰宅してあれこれ調べても、これ以上のモノは無いッ!

と、現金を握りしめて購入に向かいました。

 

水中10mまでの完全防水に、Snow proof、防塵、

2mの高さからの対ショック機能。

それだけあれば、完璧やん・・・・・。

 

安いものだと、買って気に入らない点があればそのまま捨て状態に

なってしまって結局良くない。

 

実際に購入して使ってみた感じは、

操作性も指紋認証も、音声の点でも、文句なし。

今の時点では壊れても、たぶんまたこれを購入すると思います。

それぐらいお気に入りです。

 

いまの私のiPhone7plusは、

最強です。

 

ムフー (*゜∀゜)=3!!

 

           

    

 

       

 

 

そこで、どんな映像が撮れるのかというと・・・・、

 

 

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こんなのや、

 

 

youtu.be

 

 

こんなのが撮れてしまって・・・・・

もうワクワクが止まらない。笑

 

 

このお宝装備を持って、

今度はどこに冒険に行こうかなあ・・・・!

と考えてグフグフしている毎日です。

 

いい道具は人生の質を上げてくれる。

 

いいもの最高!!!

 

 

富士山から見たカミナリ。

先週末の富士山七合五尺から見ていたカミナリ⚡️。

 

スタートから発雷予報が出ていたので、

雷雨になっていたら中止する覚悟してたんですが、

山は本当に行ってみないと天候が分からないことが常でして、

下で悪天でも上は晴れたり☀️、

またその逆もしかり。

 

ラッキーなことに全く降られずに小屋まで到着。

ほっ

 

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登っているとき、

あったかい空気が一瞬冷たい風に混ざったのを感じて、

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これはまずいかも、と思ったけどラッキーなことに一滴も降られず💧、

到着して小屋から景色を見ていたら

みるみる巨大な積乱雲が眼の前に立ち上がっていきました。

 

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そしてまもなく、

入道雲から、無音で巨大な光が踊り始めて、

 

何十年もここにいる小屋の主人も

今までこんなの見たことないと言ってました。

 

 

↓その時の関東はこんなことに・・・

 

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ヒョウやすんごいカミナリや強風、滝の様な雨の中で、

花火大会やってたとか、ネットで見てビックリ‼️

 

いやいやいやいや〜〜、

皆さん怖くないんですか?大丈夫でしたか?(汗)

 

あの下はいったいどうなってるんだろう?

と思いながら、

初めてのすごい光景に見入ってしまいました。

 

 

 

youtu.be

 

 おまけ

 

youtu.be

 

 

真夜中に、富士山でも大雨、カミナリも鳴ってたんですが、

午前1時半の出発時にはもうすっかり雨も上がって、

星が見える絶好のコンディション。

 

今回も恵まれました。

 

なぜか富士山は何回来ても、ちょっと特別な山。

 

晴れても、悪天でも、

さまざまな顔を見せてくれ、

いつも心に残る景色を見せてくれます。

 

いつまでこんな風に登ることが出来るかなあ。

 

富士山も、いつまでこのままであるだろう。

 

昨年はひと夏に5回でしたが、

今年は2回で終わりそう。

 

また逢いに行くね!

楽しい人たちを連れて。

 

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グランブルーの海。沖ノ島 ちーば探検隊 ❸

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ちーば探検隊、沖ノ島の海に潜る。

(ただし南房総。😆)

 

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プクプクプク・・・

 

ここ沖ノ島は、サンゴ礁の北限で

海流が南北で違い、植生も南と北とでは違うのだと

地元の方が教えてくれました。

 

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ゆらゆら揺れる花のよう。

 

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わあ、松葉にソックリなイソギンチャク!

 

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き、君はゴンズイの大きなやつなの・・・!?

指を出すとツンツンして来て人懐っこい。

 

そしてそして、

 

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 自分の食べた貝の殻を被って、目玉だけキョロキョロ。

タコはっけ〜〜ん‼️‼️

見逃さないよ〜〜😆

しばらく遊んだら、墨を吐いてピューッと脱出。

追っ掛けっこしました〜。

 

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ホラ貝みっけ。

 

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ブオオォ〜〜、なんちゃって。

 

この他にもキラキラ光る何百ものイワシの稚魚の群れや、クサフグの稚魚の群れ、タカノハダイや大きなブダイなど、本来の汚されていない豊かで美しい海は、本当に竜宮城のようです・・・。

 

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久しぶりにモリを持たずに海に入って、

魚たちがとても懐こく、こちらに狩りをする気がなければ、好奇心を持って近づいてくることに、

改めて心に響くものがありました。

 

命のやり取り、そしてお互いに生きて出会えたこと。

 

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そして縄文人の遺物の発掘された洞窟が

祀られている船越鉈切神社。

 

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7月30日の午後9時からのNHKスペシャル

黒潮渦巻く不思議の海  (仮)』というタイトルで

この神社が放映されると張り紙が。

(→この日はジオジャパンの放映日となり、9月17日午後9時~9時49分の

 NHKスペシャルでの放映となったようです。)

興味のある方はぜひ見てみてくださいね。

 

  

 

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時空を超えるトンネルのように見える参道。

 

 

通りすがりに一瞬目に入ったこの神社の名前と、

洞窟の看板に惹かれて訪れたのですが、

もっと興味深いことに

道路を挟んだ反対側の海側に、

ここと対になる磐座の御神体を持つ、

海南刀切神社と言う、これまた不思議な名前の神社があったのです。

 

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とてもとても、興味深い。

ここは一体、どんな場所だったんでしょうか。

 

 

そして最後に偶然にも辿り着いた不老薬師温泉で、

ここがあのリュック・ベッソンの映画、グランブルーの主人公のモデル、ジャック・マイヨールが晩年を過ごし、愛した場所だったのを知りました。

 

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これだけ豊かな海だもの・・・

わかる気がする。

 

ちーば侮りがたし。

 

まだまだきっと隠れたワクワクが・・・

きっとある、はず。(笑)

 

 

8月11日の山の日に、

キレイな水辺でゆったり遊ぶ『ほんとの水。』を

やりたいと思います。

今日から携帯も繋がらない山に入りますので、

SHOPでの告知は18〜19日になると思います。

ゆる〜く沢で遊んでみたい!という方や、

綺麗な水フェチの方は、ぜひどうぞ〜!!(笑)

 

 

 

グランブルーの海。ちーば探検隊 ❷

夏も深まる満月の日。

少し前から教えてもらって気になっていた房総半島の沖ノ島に、下見も兼ねてYさまと向かいました。

 

八丈島キャンプや沢でシュノーケルの楽しさを知ってしまったYさまと、二人共キレイな海でプカプカしながら、たくさんの生き物と触れ合えることを想像してワクワクドキドキ💓(笑)

 

南房総の海がどんな感じなのか、

初見参なのと、ちーばを歩き回って宗像神社の多さに、宗方一族の移動の歴史などとの関連性から、

今話題の沖ノ島との繋がりもあるんじゃないかと

勝手な期待は高まるばかり。

 

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日曜の午前に辿り着いた沖ノ島は・・・

なんとクルマがすごい長さに連なっていて、

とても島まで辿り着ける気がしない。

 

なにか異常に観光地化してる場所のような気がして、あきらめて次の廻りたいポイントに早々に切り替えました。

 

着いた所は房総半島最南端に程近い、

根元海水浴場。

キャンプ場にもなってるので、まずはベースキャンプを設置しようと思っていたのですが、

まだ営業前でトイレはあるけど水がない。

しかも全く木陰と日陰がない。

キャンプは水場とトイレ場所が確保出来なければ

設営が困難なのでここは見送りにしたんですが、

浜はキレイで目当ての岩場もあり、

人もほとんどいないので、も〜待てない。(笑)

『とにかく入ろう。』

 

これが当たりでした。

白い砂地の海底と岩場の廻廊、

そしてすごい海藻繁茂する場所と、変化に溢れていました。

まあ写真を撮るヒマもなく遊んでいたので、

写真はない。🙂

 

そしてそこから良さげなキャンプ場を探して

連絡したりして、

館山シーサイドビレッジのキャンプ場に滑り込み。

日曜だけあって、他に1組しかおらず、

テント持ち込み一人一泊¥2000円と、車一台1日¥1000×2日で¥2000。

トイレは建物内、お湯シャワー¥500。

ただここも木はありますが、木陰がない。

下は土なので、夜間早朝は夜露で結構ドロドロに。

建物ではオバケ屋敷のイベントもあるそうですよ。

トイレとかいかにもな感じです。🙂

 

沖ノ島は2年ぐらい前から人がすごくて

入場料がかかるようになり、入場制限があるのだとか。

翌日は月曜なので人が多くなる前の早朝に入り、

たくさんになったらすぐ移動しましょうということで、この日は車で走りながら地形を見て、

ここは入ったら絶対面白そう!

という場所の当たりをつけて、他の海岸で泳いだりしました。

 

夜は満月なので海岸でコーヒーでもと思ったんですが、曇ってしまって早目に就寝。

 

翌朝4時半ぐらいから起き出して、

野菜のコンソメスープとパン、ナスの炒め物とコーヒーで朝ごはんし、さっそく昨日諦めた沖ノ島へ。

 

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なんと!!!!

人が全くいない!

貸し切り状態だああああ

やったあ

 

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まずは森のなかの鎮守の神様にご挨拶。

 

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宇賀明神。

 

元は倉稲魂神と弁天が勧請され、

そして宇賀の神とは白い蛇のことだそう。 

 

島の反対側は視界が開け、

岩と砂浜の素晴らしい海が広がっていました。

 

曇り空の中、待ちきれずさっそく海中に

踊り込むYさま。

 

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大潮で、どんどん海が引いていきます。

 

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きれい〜〜。

 

 ここから下は、Yさまの水中カメラの映像をば。

 

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ちゃぷん、

と水に潜ると

 

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そこはグランブルーへの入り口。

 

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いつも玉になってるゴンズイの群れや

 

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タコノマクラ

 

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ムラサキウニと 

 

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サザエがビックリするほどすごい数暮らしていて、

荒らされていない、豊かな海。

 

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触っちゃいけないガンガゼ

よくよく見ると、向こうもこっちを見ています。(笑)

 

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カラフルなベラや、

 

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いつもどこでもとっても目立つルリスズメダイ。

 

写真が多めのせいか、

3回もこの後が飛んでココロが折れましたので

続くです〜〜😆

 

 

 

 

 

 

 

夏来たりなば・・・台風3号。

暑いですね。

7月前半時間が取れそうだったので、

今だ!島だ!!何もかも捨てて!!!!

と思ったら、台風3号がやってきました。

いつものパターン・・・。(涙)

夏に入った証拠ですが、

やっぱり暑さがどんどん過激になってきている気がします。

 

 

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これ先月東京湾でみかけたお初のたぶんクラゲの仲間かと思うんですが・・・何だかよくわからない。

 

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ワタリガニもいました!

お亡くなりになってましたが・・・。

 

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虹色に光るゴカイ。

 

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この時はまだ少し時期は早かったんですが、

海が見たくなっていちばん近くの稲毛海浜公園に来て見ました。

東京湾の中でも、色々生き物がいるんですね〜

当たり前か。

 

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透明なつぶ。

なにかの卵でしょうか。

 

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完璧な桜貝だ〜初めてはっけーん。

 

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この日、潮干狩りにしては服を着たまま果敢に深いところで貝を採ってる人たちがいて、

話しかけたら中国から来た方々でした。

ちょうどこの朝、近くの三番瀬で、

潮干狩りしていた中国人女性が帽子を被ったまま溺れているのを発見して救出したテレビクルーの番組を見ていたので、『これか〜〜!』と思い、

少しお話ししてみました。

 

彼らは非常に熱心に深いところまで入って獲物を採るのですが、

立ち入り禁止の立て札などあっても読むことが出来ず、

気がついたときには潮が満ちて、東京湾の複雑な地形による急激な深みに足を取られ、

泳げないので溺れるケースが続出してるようです。

潮干狩りって、浅いところでやるもんだよね・・・とはワレワレ日本人の考えなんですな  ( ̄∇ ̄)

 

 

 

そんなこんなで一年の半分が通過し夏至も過ぎ、

なんと7月に突入!!!!

ヤバい、本当に歳を取るたびに早くなってる気がする明日死んじゃうかも!

月初めから色々ありましたねえ。

 

先日のCASHもやっぱり初日から凄いことになったみたいで、審査の早さに状態の確認とかどうしてるんだろう?ってちょっと心配だったんですが、

集まった商品を処理する方が大変だと思うんですよね。大丈夫かな?

今までにないサービスで、やるのに相当資金も勇気も必要だったんじゃないかと思うので、頑張って欲しいです。

ちなみに私のTシャツは、アイロンかけてきちんと梱包して、翌日すぐに取りに来てくれて、無事に取り引きは終了しました。

 

都議選も凄かったですが、

将棋も熱い闘いでしたね〜。

 

これからもっと熱くなってきますね!

 

海に山に川に!

夏じゃないと出来ないことがたっくさん。

生きてる実感すること、

ココロがのびのびすること、

楽しくて止まらなくなるような体験を

いっぱい出来ると良いですね!

 

近いうち、夏の企画をご案内します。

ドキドキすることをやりに行きましょう〜〜。

 

では〜〜

 

 

うわさのCASH ‼︎ 使ってみた。

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今朝ツィッターで流れて来た新サービス、CASH。

さっそく使ってみました。

何これスゴイ・・・!

 

まあ詳しい説明はもっとちゃんと書いてくれる人がいると思うので  (←ヒドイ)

何がスゴイかというと、

1. アプリをダウンロード。

2. 電話番号登録。

3. 商品をブランドカテゴリから選ぶ。

4. 写真を撮る。

5. ココがスゴイ‼️ 即座に査定金額が来る。

6. OKなら、自分の銀行口座かコンビニ受け取りを選ぶ。

7.  即時入金。

8.  やっぱり迷う場合は2ヶ月の猶予があり、返金の場合は手数料15%。(キャッシュ化してしまうとかかって来てしまうようなので注意。← ★一番下のキャッシュを取り消すでキャンセルが可能のようです。)

9.  商品発送は無料で集荷に来てくれる。

10.  引き出し可能は1,000円からで、引き出し手数料が250円かかります。

 

スタートしてすぐに、

ヤバい、これカテゴリがブランドしかないやんけ・・・と

諦め気分だったんですが、

よく見たらアウトドアブランドもあり、もう着ないなと思ってたパタゴニアのTシャツ、しかも気に入ってたので結構着倒して

穴もちょっと空いちゃってたんですが、

状態ランク1で出してみたら・・・、

なんと即行1,000円の査定が。

そんでもって

そのまま進めたら手数料250円引いて750円の入金が。

なにコレ凄すぎる・・・。

これから色んなトラブルもあるかもですが、

一種魔法のようなこのサービス、

作り出した方に拍手喝采です。

(ちょっと赤字にならないか色々心配になるぐらい。)

 

 

私はブランドものほぼアウトドアしか持ってないですが、断捨離したいけどあらゆる事が面倒くさい方には、信じられないぐらいのオススメです。

 

凄い目の付け所と実行力。

 

ちなみに私は下の記事みてからアプリダウンロードしました。

フェイスブックとメルカリはやらない派。

なんでも飛び付く訳じゃないんだからね!

なんちゃって。

 

 

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ほんとの水。

暑くなると、すぐにきれいな水に浸かりたくなる。

 

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もう十数年前になるでしょうか。

 

私が学んで来たアメリカインディアンのサバイバル術と

その精神についての概要を教えて欲しいと友人に頼まれ、

10人前後の学校の先生がたと二日間を過ごした東京近郊の森と滝が、

ずっと記憶にありました。

 

その場所をセッティングしてくれたその友人は、

その後病いで亡くなってしまい、

その場所がどこだったかも、自分の中では

朧気な記憶となっていました。

 

けれどあの滝と

東京で当時唯一の林業家の建てた居心地の良いログハウスと

その方たちの育ててきた森に、

もう一度訪れたいと、ずっと思って来ました。

 

 

昨年の引っ越しの時、山の資料の中から出て来た一枚のパンフレット。

たぶんここだ。

 

思い立ったら吉日の梅雨の晴れ間。

 

 

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残念ながら、その場所の主は御不在で、

作業してらした方にお話をして、

記憶をたよりにあちこち歩き回ってみました。

 

ここだ!懐かしい・・・。

でも滝は?

飛び込みが出来そうなあの深い淵は?

 

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 前に来た時は、秋だったので水に入ることはなく、

 

ただその美しい水だけが、記憶に残っていました。

 

ここはなぜか今まで見てきた数多くの沢の中でも、

他よりすごく綺麗な感じがする。

 

全体の雰囲気が・・・・、美しい。

 

 

ご挨拶してバンガローを辞してから、

心当たりの場所を探してみました。

 

 

 

あの滝は、この近くに絶対あるはず・・・

 

 

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おや!

すごい素敵な場所がある・・・!

 

 

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そろそろ時間は午後3時すぎ。

水に入るにはタイムリミット。

 

入るなら今しかないよ!

ここがたぶん今日のいちばんいい場所だよ〜〜

 

と、友だちに言って先にそっと水に入り、

どこまでも透明な中に頭から滑り込む。

 

ヤマメや他の魚の稚魚たちが寄ってくる・・・。

なんてウブい場所なんだ!

人に荒らされてない感じがすごくする。

 

 

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物語る岩。

 

たくさんの魚や生き物がここに隠れ、

季節の流れゆく様を眺めて来たかのようです。

 

目的の場所は見つけられず、

 

 

よく晴れた翌朝。

 

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またひとりで何かを探して、

 

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何もかもすべて本当は割とどうでも良くて、

 

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ただひたすらに人の手が加えられていない

 

 

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 ほんとの水に触れたくなる。

 

 

 

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夏ですねぇ。