松ぼっくりのちっちゃな薪ストーブ。

         

 

 

やったあああ、

 

ついに届いた!!

てか、そんなに待ってはいないんですが、(一日半。笑)

 

すご~く楽しみだったので、待ち遠しかった。

 

松ぼっくりやどんぐり、小枝や杉の葉っぱでごはんが炊けるほどの

燃焼力をもつという、超ミニの薪ストーブ。

 

つまり燃料は自然のもの、しかもほんの少しのものでいい。

 

 

 

   

      

 

まあ、いろいろあったのですが、しばらく眺めて、

今回は自分がやる焚き火に近い形を持っているタイプで、

なるべく軽量・折りたたみ・値段が安い(笑)物をチョイス。

 

 

 

なんとポストにすでに届いてました。

 

さっそくばりばり封を破って組み立ててみる。

 

んん・・・・?

 

説明書などはないので、勘で最初は四苦八苦。

 

 

 

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おお、でけた・・・・。

 

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ステンレスがちょっと重く感じたけど、計ってみれば

たったの500gちょっとでした。

いかに普段性能が良くて軽いガスストーブやMSRを使っているのか、

改めて感じてしまいました。

 

また再びばらしてキズ防止用のシールをはがしてみると、

 

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こんな感じ。で、ケースに入れると

 

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CDケースよりちょっと大きめ。

 

(ちなみに右のCDは、大好きな 「circle of life  Difang」。

 すばらしいヴォイスを持つ、台湾のファミリーです。↓)

 

               

 

 いかん、本題。

 

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もいちど組み立てると、今度はあっという間にホレこの通り。(笑)

 

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う~~ん、いい感じ。

 

 

よっしゃ! 次は燃焼実験だ。

 

実際にごはんがどのくらいで炊けるのか試してみねば。

 

 

 

 

これは焚き火のシステムを単純化した商品で、

賢いな、よく考えついたなあと感心しました。

 

実際に焚き火をいきなり作れない人は今やたくさんいるんじゃないかと

思いますが、これなら誰でもすぐに作れる。たぶん。(笑)

 

焚き火をじかにやれないところでも、

少量の自然の燃料ですぐに調理が出来る。

 

エコでござる。

 

 

私は持ち運びを考えて折りたたみにしましたが、

丸い筒状になっているものもあって、

そちらは組み立ての手間も無く、面倒くさい方にはおススメかも。

 

あといくらステンレスでも、使っていくうちに火力で変形することも

あるかも知れません。

 

 

 ・・・ということで、東京のオアシス、奥多摩へ。

 

 

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昨日の雨で、景色がしっとりとけぶっています。

地元の人が言うには、昨日は最悪の降りだったそうです。

 

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 またたびの花!!

 

馴染みのキャンプ場に到着するなり、再び組み立て。

 

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 もうあっという間に組み立てられます。(笑)

 

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そして周りから材料を集めてきます。

・・・・すべてしけっています。

 

昨日奥多摩は大量の降雨があったそうで、

火を起こすには非常に悪い条件です。

でもそれがいい。

持ってこいです。

 

今回は火つけにはライターを使います。

たぶん燃料となる自然のものが濡れてて、最初が難しいだろうと予想したので、

どのくらいのライターの燃料を使えば起こせるのかと、

あっという間に着火する新聞紙やティッシュなどの人工物を使わないつもりでした。

 

 

いつもは直にする焚き火や、ファイヤーピットなどを使うので、

この超ミニの薪ストーブが、どこまで性能があってどんな使い勝手なのか

わくわく楽しみです。

 

ということで、

焚き火の基本セオリーである、内側から徐々に外に太いものを置いていって、

きちんと積む、というやり方もしないで、適当に素材を入れこんでみました。

 

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わあ、なんかステキ。(笑)

でもこれだとちょっとあんまり火が付きそうにないので、

 

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木の皮をアイヌの人たちのイナウのように、引火しやすいように

削いで行きます。このときの細かい木屑も重要です。

 

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そしてティンダ―(ほくち・火口)。

これが最も重要で、杉の皮を少しはいで、手で繊維をばらす様に揉みこみます。

かなりじっとり濡れてる・・・・・。

苦戦が予想されます。

本来なら針葉樹の皮は、非常に火が付きやすいものです。

 

予想通り、引火しても火力が上がらないので、

木の枝が燃えるように乾燥させることができません。

キャンプ場のおっちゃんが薪を持ってきてくれましたが、

「いや、今回はそれ使わないから。」

とガンとして受け取らなかったのですが、

あまりに濡れすぎていたので、1時間ぐらい経ってから

「くそうwwww」

とばかりに薪を少し削って削り屑を投入。

 

・・・・・あっという間に火が起きました。

くやしい、けど乾いてるってほんとに重要です。

 

これがほんの小さな乾いた新聞紙でもあれば、

すぐに火がついたと思います。

乾燥した火口が非常に重要です。

 

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煙が上がりました。

 

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底面にも穴があったので、空気の流入で燃え上がるかなと思ったのですが、

状況でやはり吹いてあげた方が良さそうです。

 

 

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きたきたきた。

 

やったあ!!

 

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イイ感じにお湯が湧いて、

(今回は火付きが悪いのが予想されたのでご飯は止めて)

カップカモそばにお湯を投入して、もう一度火に水をかけてトイレに行って

戻ってみると・・・・・

 

 

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ごおおおおおおおお

 

キャンプ場のおっちゃんが、太い枝を大量に突っ込んでいました。

 

おっちゃん、それ松ぼっくりの薪ストーブやない・・・。

 

カマドや・・・・・

 

 

今回の燃焼実験でわかったことは、

乾いていればそのまま出来たのかもしれませんが、

やはり火の起きる基本に従って、上のゴトクを嵌める前に、

ティーピー(円錐)型に序所に燃料を中心から外に、

火口になる火のつきやすい細かいものから太いものに組んだ方が早く火が起きる、

特に素材が湿っていたり条件の悪いときほどきちんと基本に従ったほうがいい、

ということと、やはり乾いた火口が必要で、それを手に入れるのが最も重要

だということでした。

普通の焚き火より壁があるので、空気の流入経路をきちんとしなければ

いけないのですが、その壁のお陰でゴトクが出来、コッヘルが乗せられ、

しかもリフレクター(反射板)の効果で、もれなく熱が上にあがり、

少ない燃料で非常に熱効率がいいです。

 

普段だったらもっと全然簡単に火が起こせただろうと思います。

今回、新品のライターのオイルは3分の2ぐらい、かなり使ってしまいました。

 

そしておっちゃんがかなりな無理をさせたのに、

ステンレスは変形しませんでした。(笑) すばらしい。

 

 

 

そして今回はもうひとつの文明の利器、

ライト・マイ・ファイヤー。

 

 

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コレ以前に見かけて、

「ふ~~ん、こんなものあるのか。」と買ったものなのですが、

スウェーデン製の火起こし道具で、雨でも火が起こせると言う

マグネシウムのファイヤースターターなのですが、

ちょっとコツがあります。

 

かなり強く地面に押しつけてこすることと、

細かくふわふわの乾燥した火口を用意することです。

(今はもっと性能がいいものがあるのかも。)

 

今回仕方なく、ティッシュを一枚使ったのですが、

空気も湿っているので一部分を少し細かく裂いて着火しました。

キャンプ場のおっちゃんが、

「あれ、火がついたのか!!

 昨日それ男が二人がかりで何時間かやって火が付かなかったのによお!」

と言ってましたが、やっぱりイキナリは火を起こせないことが多いと思います。

今回私が普段使っているモラナイフでは、火花は出せませんでした。

 

 

昔の日本の火打ち石もそうですが、

金属の切り屑が、摩擦で引火して細かな火花が飛ぶのですが、

いちばん難しいところは、火花をちゃんとした炎まで持っていく部分なのです。

 

ティンダー(火口)の良し悪しが成否の分かれ目です。(笑)

なるべくふわふわで空気を含んだもの、コレです。

植物の穂や、麻ひもをばらしてけば立たせたものなんかもとてもいいです。

 

まあ、何でも実際にやってみることが何より重要、

ですね。

 

道具の使い方は、状況や条件で変わるので、

天気の良い普段にも、これから使っていきたいと思います。

お気に入りの道具がまたひとつ増えました。

 

断捨離でない。(笑)

 

 

 

    

  

 

 

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帰りはすぐそばで、カモシカが見送ってくれました。

話しかけながらゆっくり撮ろうとしたら、

ごはんに忙しいそうでした。(笑)

 

 

          

 

 

断捨離のトモ。

         

 

 

ついに・・・佳境にはいってまいりました断捨離。

もとはそれぞれ仏教用語から来た言葉を、やましたさんという有名な方が

作り上げた造語だそうな。

 

「断つ!」「捨てる!!」「離れる!!!」

 

「ええいこの、煩悩、ぼんのう、凡脳め~~!!!!! かーーーつ!!!!」

 

とまるで住職さんに警策(きょうさく・けいさく)で

ばんばん叩かれているかのような今日この頃。

 

 

               

 売ってるんだ・・・。(笑)

 

 

とうとう最後の最後に残しておいた本や、愛着のある物への

魔の手(断捨離)が及んでいます・・・。

 

地震や火事、天災などによる強制断捨離が始まる前に、

 

泣きながら~~♪にじん~だあどれす~~♪

 

と、写真や手紙、最後の本やDVD、押し入れの天袋のなかまで

点検を始めてびっくり。

使う予定でなく、予備のつもりで買ってそのまま忘れていたものとか、

もうホントにアホかと思いました。

 

あと大量に地図のコピーとか仕事の資料とか出てきて、豪快にゴミ袋に。

 

「もうこのたくさんある山の本とかもいらないな・・・・」

 

 

おおそうだ、

私には、こういうときに、つええ味方があったのじゃなかったかえ。

 

ブックオフの買い取りシステム」っていうやつが。

これネットで申し込んで、その日までに箱詰めしておくだけで

希望すればあとで査定して金額を連絡してくれ、

気に入らなければ、その時手続きすれば返品もしてくれて、

本なら20冊から頼めると言う優れモノ。

 

前に重い思いして近所のブックオフに持ってたときは、

まあちょっと店員さんの態度や、金額に

これならリサイクルに出した方がいいな・・・と思っていたのですが、

なにしろ希望の日時に取りに来てくれるのがすごくいい。

以前は段ボール一箱ぐらい出して、たしか8000円ぐらいになってたような・・・。

 

 

まあ世の中便利になったものです。

 

本棚とお部屋もすっきり。

 

あとちょっと、がんばろう。

 

 

 

しかし、写真はなかなか捨てられない。(涙)

 

          

 

 

 

 

 

犀の角のようにただ独り歩め。おいコラ坊様

 

         

 

のっけからすみません。

今日電車の中から郊外の陽当たりのいい場所に、ずらっと並ぶお墓を見て、

「墓なんてこれ以上増やしてどうするんだ・・・。」

と、思わずつぶやいた山帰り。

 

かつて寺の経営する近所の仏教幼稚園に入った私は、

花祭りには仏像に甘茶をかける前に自分が飲み、

保温器でぬくめられたお弁当を食べる前には、お手手のしわとしわを合わせて

「おとーたま、おかーたま、今日もおいしいお弁当を、

 ど~うもありがとうございます。いた~だき~ます!!」

と大声で合掌したのち喰らいつき、ヒステリーの女性の先生には意地悪をされる

という幼年時代を過ごし、

「世の中には、悟りを開いたという人はお釈迦さまだけ。」

とずっと信じておりました。

 

二十歳を過ぎて初めて人生に行き詰ったとき、

悟りを得たという人間がインドにいる!!!という情報を得て、

言葉も習俗も分からない、聖と俗、汚濁と人間の本質がひしめく

インドに飛びだしてしまったのは、まあまた別の話として。(笑)

 

 

つい最近、自分のなかにあった最後のネガティブの原因が

仏教にあったということに気が付いてしまいました。

けっして仏教が悪い!!と言ってるわけではないですからね、決して。

私にとっては、という話。

 

 

まあそれはそうとして、お墓や戒名という、世界に類例のない

課金制度、永代供養と言う名の永代に供養されない実態、

異常に高いお坊様への謝礼金など、

納得のいかないことが数々ありまして。

 

戒名は別に家族がつけてもいいらしいし、

だいたい一字違うと何十万も金額が違ったりとか、

そんなことが亡くなった人のあの世で一体何の影響があるのか?

本当にそう信じているのなら、オカルティストやスピリチュアリストより、

遥かに驚くべきことだと思うんですが。

 

日本よりずっと熱心で原始仏教に近い他の国に、

日本のような戒名は存在しない。知ってました?

たぶん天皇とかの諡号(しごう、おくりな)の習俗が

平民にもおりてきたんじゃないかと思っているんですが。

そして在日のタイ国籍の方と話した時、

「タイでは僧侶に結婚とか肉食とか、飲酒とか許されないしありえない。

 日本のお坊さんにはびっくりした。」と言ってました。(笑)

 

 

それと日本人の遺体への執着心とかが、

お墓に対する特別な感情につながってるのかと思いますが、

御巣鷹山123便日航ジャンボ機墜落事故があった時の

遺体を探す仕事をしていた人の凄まじい記録をむかし読んだことがあるのですが、

「最後の指一本まで、遺族にお返ししたい。」

という強烈な思い、そしてそれを求める遺族の姿と、

同じ機に同乗していた米国人の遺族たちとの対応の違いに、

非常に驚きました。 

彼らは、

「遺体に魂が宿っているわけではないから、埋まってしまったのなら、

 そのまま山に埋めておいてくれ。」

と言ったというのです。

 

 

・・・・そのとおりだ。

 

 

お年寄りたちはまるでこれから自分たちが墓で暮らすようなつもりで、

子供や孫に「墓を見てくれ。」とか言うけど、

そんなことはよしたほうがいい、と思う。

日本中を墓だらけにするつもりか。

子供達には、「お墓の事なんかなーんにも気にする必要なんてないよ。」

と束縛の頸木を解いてあげて、自由にしてあげたほうがいい。

要らぬ罪悪感や、自分が死んでからも世話やお金をかけさせるようなマネは

しないほうがいい。だって魂がお墓にいるわけじゃない。

そう思ってると行き場が見つからずに、ずっと墓石の上に坐ってることになる。

本当にずっとお墓にいたいの? それなら止めないけど。

 

それと自分の経験から、あの小さな骨壷に、全身の骨が全部入るとか

みんな思ってると思うけど、(←自分もそう思ってた。)

ある火葬場の庭をユンボでかいたら、大量の骨が出て、

運転手が逃げ出したのを見たことがある。

そう、入りきれない骨は、そこにいっしょくたに廃棄されてたのだ

あああああ、そうかああ~~、なるほど。納得。

それでも骨や墓がそんなに重要かな?

 

どんな高貴な身分や、誇った家系でも、必ず断絶する。

家名は絶える。これは世の習い。

そんなものに固執して、これ以上環境破壊するのはナンセンス以外の

何ものでもない気がする。

 

現在の日本人だけが、自然から取るだけ取って何も返さない。

自分の体さえも。

そのまま埋めれば、他の命の糧になるのに。

供養したいなら、自分の庭に埋めればいい。日本の法律ではそれも出来ない。

ガンジスでは川に流すし、チベットでは大人は鳥葬、子供は水葬、

だから魚も食べない。自然に返す。

米国だって棺で土葬し、ペルーなんてミイラになったら自分の家に

飾って毎日ごはんあげたりする。

本当に供養したいなら、身近に置いてあげればいい。

でも、なるべく早く手放してあげるのが一番いいと思う。

故人に執着は禁物。ちゃんと送ってあげるといい。

 

 

そしてこれがホントに言いたかったことなんだけど、

20年近く前に亡くなった父の供養に、離れて暮らす母親が坊さんを呼んだ時、

私が若いころ試しでつくったパースの崩れて処分に困ってた

へたくそなブロンズ鋳造のブッダに、

「ほう、お嬢さんがつくった。それでは御魂を入れてあげましょう。」

とか言って何かしてったという坊様。

どこの誰の!!!?いったい何の!!!魂を入れていった????

まさか親父の????

誰がそんなことしてくれと・・・・・

どーすんのこれ? おいコラ坊様

 

しらんがな

 

 

 

でも坊主バーには行ってみたい(笑)

 

 

 

         

 

 

          

 

 

 

驚きの・・・・ねんどの歯磨き。

         

 

 

 ちょっと実際びっくりなお話なんですが。(自分的に)

 

山小屋とかキャンプのときとか、歯磨き粉使わない(重いし、その辺にぺっと出来ないため)ことが多いんですが。

 

ずっと子供の時から普通に、市販の歯磨き粉使うのが当たり前の生活だったので、

歯磨き粉使わないとなんかさっぱりしないなー、って感じだったのですが。

 

断捨離も進むにつれ、「歯磨き粉ってどうなんだろう?」

と、近くのオーガニックカフェで何にでも使える「ねんどの粉」を買ってみました。

 

 

               

 

これね。

 

昔の日本人が何で頭や体洗っていたのかな?と言うと、

実は粘土を使っていたらしいというのと、

粘土の中のモンモリロナイトという鉱物の成分が、ものすごく細かい粒子で、

毛穴の奥まで入り込んで汚れを落としたり、

保湿にもとても良いらしくて、若い頃使ってた時も確かに調子良かった。

 

インディアンの陶芸家の人たちも、日本の陶芸家の人たちも、

実は土(粘土)を食べたり、味をみたりすることがあるのも知っていた。

 

そして最近小耳にはさんだのは、食べ物から腸に入ってしまった放射性物質

排泄するのにも効果があるとか。本当ならすごい。

これは試してみるしかあるまい。(笑)

 

日本には食用のモンモリロナイトは販売していないので、

この一番安価で手に入りやすく、信用の置けそうな「ねんどの粉」を購入。

いろいろ調べてちょっと飲んでみたけど、当然効果のほどは良く分からないし、

適量も分からないので、

「じゃあ、歯磨きにしてみたらどうかな? ちょっとは体内に入りそうだし。」

と思ってやってみました。

 

粘土の粒子で気をつけなくてはいけないことは、

吸い込んではいけないこと。

 

あまりに細かい粒子で舞いやすく、肺には粉じんを排出する機能が

ほとんどないと言われているので。

 

粉は当然ぱさぱさしてるので、ちょっと水をつけるとか溶くとかしてみたけど

めんどくさい。(笑)

 

「じゃあちょっとお高いけど、歯磨き粉になってるやつを買ってみるか・・・。」

 

 

               

 

とまあ、これを使ってみました。

 

「うん、ほのかにミントっぽい匂いもするし、手間もかからないし、

 いい感じ・・・・・。」

 

そしてこの歯磨き粉のチューブを1本使いきって、

買いにいくのを忘れてまた粉を使って数日、今までなかった変化に気が付きました。

 

口の中の、どこもまったく痛まない。

 

市販の歯磨き粉を使っていた時は、どんなに良さそうなものにしても、

必ず原因不明で定期的に歯肉がちょっと腫れてきたり、

歯と歯肉の付け根が、ちょっと痛んだりするのが当たり前に起こってきたのですが、

それがない。

 

いつもだったら起きる小さな不具合が、

本当にぜんぜん起こってこないのです。

びっくりです。

 

しかも最近は、粉をつけなくても全然気持ち悪くないし、

歯もすっきりして、ちゃんと普通に磨いてれば

(磨き方は衛生士さんに教えてもらいました)ほとんど問題がない。

 

よく香料とかで、スッキリ感を出していると聞いていましたが、

本当だったんだあと思いました。

そして甘く感じたり、さまざまな薬品成分のせいで、

実はいろいろ不具合が発生していたのではないかと、すごく思いました。

 

私たちは子供のころから「あたりまえ」「常識」とされていたことで、

「実はそうではない。」ことがたくさんあるので、

身を持って試してみないとやっぱり分からないことがたくさんあるんですね。

バナナ味とか、いちご味に騙されてた・・・・。

小さな子供とかにも、実は歯磨き粉使わない方がいいんじゃないかなあ。

 

 

予想していなかった改善なので、

かなり嬉しいびっくり~!!でした。(笑)

 

 

 

 

なんとなんと、今ちょっと調べたら、

モンモリロナイトには、膨張性・吸着性・遠赤外線効果・帯電防止効果!が

あるんだそうな。

静電気嫌いの私には朗報です。(笑) すんばらしい。

頭も洗わなきゃ。

 

 

 

          

 

 

夏も近づく・・・・むし虫対策。 ハッカ油の使い方

         

 

 

実は私はあんまり刺されないんですけど、

のっけからすみません。(笑)

 

蚊よけの薬とかは好きじゃないのでまず使わないですが、

山とかでみなさんブヨ除けに薬シューシューしたりしてるんですけど、

それ、ブヨには効きません。

 

じゃあ何がいいのよ?っていうとコレ。

 

Amazon.co.jp:ハッカ油P 20ml:ドラッグストア

 

ハッカ油です。

薬が効かないと言われているムカデもこれは好きじゃないらしいです。

 

・・・といっても、原液で使うとすぐ飛んでしまうので、

ちょっと使い方があります。

 

エタノールと水を使って、スプレーを作っちゃいます。

 

ハッカ油  2ml

エタノール 10ml

水     90ml

 

まずスポイトで、ハッカ油とエタノールをスプレー容器に入れてシェイク、

あとから水をいれてもうひと振りで、出来上がり!!!

簡単ですね~~。(笑)

 

 

必要なモノはというと、

 

                

 ハッカ油。

 

                

 それとエタノール

 

 

                

 スポイト。

 

 

                

 スプレーボトル。

 

 

そして、メンドクサイ!!って方には、こんなのもあります。

使ったことないので、効き目わかりませんが。(笑)

 

                

 

 

キッチンの下の掃除などにも使っていますが、

あのGのつく虫も、出なくなりました。

ホウ酸ダンゴとかホイホイとかは、結局誘い出してるので、

まあ数は減るからいいのかもしれませんが、

ちょっとお目にかかりたくないですよね?

 

蚊・ブヨ・ムカデ・G どれにも使える天然由来の優れモノ。

そして毎夏1本なんて全然使い切りません。

なんて費用対効果がいいんだ・・・・・。

 

 匂いが無くなると、効果はたぶん薄くなると思うので、

小まめにシュッと。

効くかどうかは・・・・お試しください。

個人的には、おススメです。

 

 

          

 

 

 

 

 

 

 

一日三食のうそ。

          

 

 

 

おもいっきり久しぶりになってしましました!!

しましましたじゃない!

しまいました。

 

 

今日のランチは、IKEAのホットドッグセット。

トッピングありでなんと170円。無しなら150円。

価格破壊

通りすがりだったんですが、あまりの安さに思わず食べちゃいました。(笑)

 

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 10代の終わりに家を出た時、まあ当然自炊になるわけですが、

時間も食べるものも完全自由になった時、

1日一食の生活が、実に体にも、生活の上でも

非常に良かった。

 

その当時は世の中ではまだ、三食、しかも朝食はちゃんと食べなきゃダメ、

みたいな事が常識で、

「これって・・・、ちょっと待てよ。」

一日一食て、色んな点で、いいこと尽くしではないか。

 

その後読んだ本では、江戸時代までは一日二食がだいたい普通で、

暗くなっても電気の明かりがつく時代になってから、

三食になっていったと書いてあった。

つまりは今の人は、実は食べ過ぎ。

 

一日の家事で、家庭の主婦や仕事してる人ががすごく大変なのは言うまでもなく、

三食作って後片付けするという終わりのない台所仕事はもちろんのこと、

子供の世話、そして夫の世話、それから今どきは自分の仕事と、

一体どうないせえというんじゃと叫びたくなるような無限ループで、

 

まあそれでも各家庭によってさまざまな食事スタイルや、

子供にご飯を食べさせて、大きくするというのがいちばん大切なことなので、

つい子供と一緒に小分けでご飯食べるも良しなわけで。

楽しく食べるのが一番ですもんね。

 

 

けれど体の免疫機能というのはよく出来ていて、

少し飢えているぐらいで最もよく働く、

満腹になってしまうと、免疫細胞も満腹になってしまって

働かない、という性質を実は持っているようです。

 

本当は一日何回とか決めずに、

お腹がすいたら食べる。

ちゃんとがっつりは三食は食べない、ぐらいが

いちばん良い加減なのかもしれないです。

 

今はだいたい一日1~2回、

体動かしてお腹すいたり、お付き合いのあるときは三食か、

それにおやつとか。

お酒はほとんど飲みませんので、それに合わせた暴食も無いですが、

たまに深夜にめちゃくちゃお腹がすきます。(笑)

 

何か食べてしまう時もありますが、翌日確実に良くないので、

ホットミルクを少し甘くしたりして飲むと、

ほどよい満足感が。

満腹感でないとことろがミソです。(笑)

 

 

  過ぎたるは及ばざるがごとし。

 

 

 

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そいえば私は毎朝、なるべく良い水を飲むようにしてるんですが、

レモンとか、天然の塩とか入れています。

一日のスタートが大変良いようです。

 

 

 

    

 

 

 

 

ミニマリスト。

ついに・・・、ついに、

何十年とお世話になった台所の食器かごを、

断捨ってしまいました。

 

きっかけは、本屋でたまたま立ち読みした

この本。

 

「最小限主義。」

                 

 

 

前回のきっかけは、

ゆるりまいさんとこんまりさんという

女性お二人の書かれたものだったんですが、

 

何気なく最初手に取った「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」という

男性のミニマリストという名前の付いた本が面白かったので、

となりにあったその本もちょっと読んでみたんですが、

 

「モノより経験にお金をかけたい。」

「自分が本当に望む生活をしたい。」

というところに、非常に共感でした。

 

ミニマリストと呼ばれる方の本を、初めて読みました。

 

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

  リンクに表示されるテキスト

お、kindle版が0円!?

 

 

で、今回すごく印象に残ったのが、

 「ときめくものも捨てる。

 

ああっ、これも最近よくわかるww 

さっそくのこんまり越え。(笑)

 

 

「自分はいまどのくらいのお金で暮らしているかと言うと、10万円あれば

 余裕で暮らせる。つまり今後も月10万円稼げれば、生活に困ることはない。

 そう思うと将来の不安が消えた。」

 

具体的に何をしたいか、どう生きていきたいかで

どんな風にも実は生き方はデザインできる。

 

「10万円で家を建てた人」

「トレーラーで移動しながら暮らす人」

 

誰かと同じは本当はあり得ない。

だってみんな感じる喜びが違うから。

 

「ときめくものを処分する。あるいはその状態に追い込まれる。」

ってことで、新たな地平が開けることもある。

 

昔ときめいたモノも、時間が経つと実は変化していることがある。

そんな時、微かな自分の変化に気付いて、一度手放す決心をしてみる。

 

いま自分はそんなところに入りつつあります。

 

去年の暮れから加速していった断捨離は、

有線だったPC環境から、「もしもシークス」のWIFIに変えるところまでようやく進み。

これだけでもたくさんのモノから解放されて、移動の自由、そして

契約の縛りからの自由、訳のわからないしくみからの解放、

そして料金もちょっと安いという、いいことづくめ。

説明も対応も非常によくしていただきました。

 

少しずつ、整理が進む中で、

自分のやりたい生活や、住みたい場所のイメージが、

どんどんはっきりしてきました。

 

 

この「最小限主義。」のなかでいいなあ!と思ったのが、

「引っ越しが30分で終わった。しかもダンボール使わなかった。」

 

 

あと「ぼくたちに、もうモノは必要ない」の中で、

「奥さんのかわりに毎日家で食事の用意と片づけをしてるとき、

 手が荒れやすいので、お湯で洗い流すだけにしている。」

とあって、

私は基本お皿洗いはタワシでお湯洗い、すすぎはメラミンスポンジ。

あとはお皿洗い洗剤のかわりに、

泡の出るビオレUハンドソープ」を使ってます。

これ全然手荒れしないし、流しにこれひとつで手洗いも皿洗いも出来て、

皮膚も荒れない優れモノ。

いまのところは問題は全然ないです。

弱酸性はやっぱりいいですね。

 

そして料理台の半分を占めていた洗いものカゴがなくなったら、

料理が非常にしやすくなったのと、

今までは洗って自然乾燥だったんですが、すぐに拭いて仕舞うので、

すごくキッチンがすっきりしました。

最初は不便だったら戻そうと思っていたんですが、

水も溜まらないので、非常に清潔。

そして片付けながら料理もするので、すごい何かシンプルになった感じです。

カゴの汚れも細かいところがクエン酸でもなかなか落ちなかったんですが、

これでまたひとつ手間が減った。

 

またもやいいことづくめでした。

 

自分はミニマリストでは全然ないんですが、

考え方や、価値観はとっても近いかなあと思いました。

 

合い言葉は・・・・、

いいことづくめ!!!(笑)