ミニマリスト。

ついに・・・、ついに、

何十年とお世話になった台所の食器かごを、

断捨ってしまいました。

 

きっかけは、本屋でたまたま立ち読みした

この本。

 

「最小限主義。」

                 

 

 

前回のきっかけは、

ゆるりまいさんとこんまりさんという

女性お二人の書かれたものだったんですが、

 

何気なく最初手に取った「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」という

男性のミニマリストという名前の付いた本が面白かったので、

となりにあったその本もちょっと読んでみたんですが、

 

「モノより経験にお金をかけたい。」

「自分が本当に望む生活をしたい。」

というところに、非常に共感でした。

 

ミニマリストと呼ばれる方の本を、初めて読みました。

 

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

  リンクに表示されるテキスト

お、kindle版が0円!?

 

 

で、今回すごく印象に残ったのが、

 「ときめくものも捨てる。

 

ああっ、これも最近よくわかるww 

さっそくのこんまり越え。(笑)

 

 

「自分はいまどのくらいのお金で暮らしているかと言うと、10万円あれば

 余裕で暮らせる。つまり今後も月10万円稼げれば、生活に困ることはない。

 そう思うと将来の不安が消えた。」

 

具体的に何をしたいか、どう生きていきたいかで

どんな風にも実は生き方はデザインできる。

 

「10万円で家を建てた人」

「トレーラーで移動しながら暮らす人」

 

誰かと同じは本当はあり得ない。

だってみんな感じる喜びが違うから。

 

「ときめくものを処分する。あるいはその状態に追い込まれる。」

ってことで、新たな地平が開けることもある。

 

昔ときめいたモノも、時間が経つと実は変化していることがある。

そんな時、微かな自分の変化に気付いて、一度手放す決心をしてみる。

 

いま自分はそんなところに入りつつあります。

 

去年の暮れから加速していった断捨離は、

有線だったPC環境から、「もしもシークス」のWIFIに変えるところまでようやく進み。

これだけでもたくさんのモノから解放されて、移動の自由、そして

契約の縛りからの自由、訳のわからないしくみからの解放、

そして料金もちょっと安いという、いいことづくめ。

説明も対応も非常によくしていただきました。

 

少しずつ、整理が進む中で、

自分のやりたい生活や、住みたい場所のイメージが、

どんどんはっきりしてきました。

 

 

この「最小限主義。」のなかでいいなあ!と思ったのが、

「引っ越しが30分で終わった。しかもダンボール使わなかった。」

 

 

あと「ぼくたちに、もうモノは必要ない」の中で、

「奥さんのかわりに毎日家で食事の用意と片づけをしてるとき、

 手が荒れやすいので、お湯で洗い流すだけにしている。」

とあって、

私は基本お皿洗いはタワシでお湯洗い、すすぎはメラミンスポンジ。

あとはお皿洗い洗剤のかわりに、

泡の出るビオレUハンドソープ」を使ってます。

これ全然手荒れしないし、流しにこれひとつで手洗いも皿洗いも出来て、

皮膚も荒れない優れモノ。

いまのところは問題は全然ないです。

弱酸性はやっぱりいいですね。

 

そして料理台の半分を占めていた洗いものカゴがなくなったら、

料理が非常にしやすくなったのと、

今までは洗って自然乾燥だったんですが、すぐに拭いて仕舞うので、

すごくキッチンがすっきりしました。

最初は不便だったら戻そうと思っていたんですが、

水も溜まらないので、非常に清潔。

そして片付けながら料理もするので、すごい何かシンプルになった感じです。

カゴの汚れも細かいところがクエン酸でもなかなか落ちなかったんですが、

これでまたひとつ手間が減った。

 

またもやいいことづくめでした。

 

自分はミニマリストでは全然ないんですが、

考え方や、価値観はとっても近いかなあと思いました。

 

合い言葉は・・・・、

いいことづくめ!!!(笑)