ねんどの歯磨きと塩と重曹。

                              

 

いたたたたた。

口の中がいたあああい!!!!

 

つい先日、「ねんどの歯磨き。」の記事を書いたばっかなのに、

どうしてだ・・・・・。

 

 

発端はいつも使っていた

ステマ 超極細毛コンパクト4列ヘッド」の歯ブラシの買い置きが切れたこと。

 

   

             

 

歯ブラシはだいたい月に一度新しい物に交換し、

時々は熱湯で消毒などしていたんですが、

とりあえず以前買って山の時にでもと思っていた、「歯磨き粉の要らない」という

触れ込みの「黒い歯ブラシ」で磨いてみたんですが。

 

・・・・たぶん2日と経たないうちに、冒頭のような状態に。

 

「なに?なんでだ?? 歯肉炎にでもなったのかなあ・・・。(涙目)」

 

 

ちょっとブラシの毛が固い感じがしたのと、

歯の間とかに届いてないような感じがしてたんですが、

ブラシが歯肉に当たるのが耐えられないような痛み。

それも一か所じゃなく歯肉全体が。

 

「これはまずい・・・・。とにかく塩だ。」

 

と、システマの歯ブラシを慌てて買いに行って、

塩だけで磨いていたら、本当に痛みはすぐにおさまって来ました。

びっくりしたあ・・・・、よかった。

 

なんだったんだろうか・・・・。

 

 

そしてイイことを思いついた!!!

100円SHOPで売ってるすごく小さいタッパ―に、

「ねんどの粉」と塩と水を適量入れ、(2~3回分ぐらいのつもりで)

しゃかしゃか振って液体状にし、

(好みでハッカ油をちょっとだけ入れてもいいかも・・・)

(↑これやってはいけません・・・。激しく後悔します・・・)

それを口に含んでから歯を磨くようにして、

仕上げは寝る前に重曹を半さじコップ一杯の水で溶いてうがいをする。

 

そして体調次第で飲めるようだったら、残ったコップの重曹水を

風呂上りの冷たい水のように飲む。ごくごく。

 

 

重曹はコーヒーや紅茶の歯の着色にも有効らしいので、

どうなるか楽しみです。

 

今のところ思いつく完璧な組み合わせ。(笑)

 

 

三種の神器となるか。

 

 

変化と言えば、 

歯茎はしっかりして、不安定さがなくなった感じです。

もちろん痛みも、浮いたような感じも無いです。

 

初めて知る、重曹の効果です。

 

 

           

 

 料理・掃除・アク抜き・スキンケア・脱臭・虫歯・漂白・農薬除去・・・・。

 

なんかちょっと調べただけでもすごいんですけど。(笑)

 

これは試してみなければなりますまい。

 

自然にも負担が少なく、人体にも優しく効果が高く、

しかもお値段も安ければ、言うことなしですね。

 

おためしあれ。